カモメからカモへ

数年前までは皇居のお堀といえばカモメの探鳥ポイントとして一部で評価が高く、セグロ、オオセグロ、シロカモメにはてはカナダカモメやアイスランドカモメが次々に訪れ、全国的カモメ探鳥地の銚子まで行かなくてもひととおりの種類が観察バーダーの目を楽しませてくれたものだった。

築地市場から出る魚の欠片で居着いていたと思われるが、築地が閉鎖されてからというもの閑古鳥しかいなくなってしまって残念なことになってしまった。先日行ったときは以前無かった水草が繁茂していて、環境があってきたのかヨシガモがずいぶん増加していた。

 

ヨシガモはシックで個人的にはお気に入りの種類。ふつうのところだと数も少なめで警戒心が強かったりするがさすが東京っ子で警戒心もなくて足元で見れるのはちょっと良い。

換羽途中のもまたよし。

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