
ちょっと前に友達との話題で、「写真っていい機材じゃなくても雰囲気あればいいよねー」という趣旨のこと話してたのを思い出して、棚で埃を被ってたE995をひっぱりだしてみたりして。
黎明期のデジカメはいろいろな可能性を模索してヘンテコデザインのがあったのが懐かしい。
Nikone900シリーズもe950、e995と使っていたが、今思うと動作がトロくてAFもダメダメだったけど、その時代に撮った画像は見返してみるとその時の空気も思い出されて、他人からするとどうでもよくても個人的な価値は∞

e995を買って最初に出動した時のへんなシギ。2001年8月

その次の週かな。ピントは甘いけど雰囲気重視で。
昔は波崎は行けば何かいたので良かったなー。2001年9月

深谷市のケアシノスリ。2001年12月

ついでにただノスリ。利根川沿いだったかな。2003年3月
スコープへの接続するデジスコ器具とか無い時代でスコープの接眼レンズに手でカメラを押し付けシャッターを切るという原始的な手法だったけどそれなりには撮れてたのでけっこう面白かったな。
たった300万画素のコンデジなんだけどWeb用途ならまあまあイケてない?