オニヤンマの産卵
2009/08/24 トンボ : [D300, Tamron 90mm, UniPlus Tube 25]たまにはトンボの画像も。
この時期の定番のオニヤンマの産卵風景。産卵中でも警戒心が少ないし、でかいので迫力があります。
たまにはトンボの画像も。
この時期の定番のオニヤンマの産卵風景。産卵中でも警戒心が少ないし、でかいので迫力があります。
昨日のよく判んないヤツの画像がイマイチなので撮り直しにちょっとだけ行ってみました。
正直、あのサイズと動作では昨日以上で撮れる気はしなかったのですが、個体数は多かったのでたまにはぼんやりしてる個体もいるんじゃないかと予想してたんですが、そうは上手くはいきませんです。結局昨日と同じような出来でした。
しかしおまけでクロカメムシ系とサシガメ系の幼虫が見れたのでよかったけど。
ぱっと見で見慣れたオオクロよりも少し小型で細長い感じがしたので未見の種類というのは判ったのですがイネクロカメムシっぽいかな?
こちらはクロモンサシガメの3齢か4齢ぐらいの幼虫と思います。
それからたまたま見たミズキにも幹にヒメダルマカメムシ。今まで気がついてなかっただけでどこにでも居そう。
成虫はいかにも半翅目っぽいけど幼虫は、泥を背負ってて、動いている間は判りやすいのに止まるととたんに何処にいるのか判らなくなります。
おれもNの森にて。
Nの森の池の脇の湿った地面の枯れたアシかガマの茎の間にいたやつ。微細な種類で2mm程度で、動作が雰囲気カメムシ類っぽかったのですが、とにかく良く動くのと小さいため、あまりいい画像が得られませんでした。
結局なんかよく判らないままになりそう・・・→ 適当に検索してたらケシミズカメムシ科のケシミズカメムシというのが該当しそう。サイズも2mmとぴったり。
夏休みも終わってしまって仕事でぐったりです。夏休みがずっと続けばいいのに。
そういや、賛否両論で沸いたハルヒの夏休みの話は、ぼくはドキドキ楽しかったので、終わってしまってちょっと寂しいです。
夏休みの画像からカメムシ幼虫。インパクトある触角です。
上から。
ヘリカメムシ科の幼虫っぽいです。オオクモヘリカメムシぐらいかな。
これはホオズキカメムシの幼虫かなぁ。。。。
幼虫は普通種でさえあんまり自信がありません。
今日は家でのんびりしてるつもりだったけど、曇り空でそれほど暑くもなさげだったので、2時間ほど鶴見川土手を下流方向にポタリング。
とりあえずの目標は4Kの森の帰り道で気になってた大きなヤナギの木とクルミの木だったけど両方ともめぼしいものは見つからなかった。あんなカスミカメが居ればよかったんだけどねー。ヤナギは葉にグンバイっぽい食痕がたくさん残ってたので少し前まではグンバイが付いてたのかもしれないです。
そのかわり期待してなかった小さなサクラにもグンバイの食痕が多数残ってて、そのほとんどは主が消えた後だったけど1枚の葉っぱだけに7〜8頭のグンバイが残ってました。確か、ナシグンバイはサクラにもホストだったはずだし、この翅の白濁した感じといい、まず間違いなさそう。画像は風か強めで、外付けストロボも付けちゃうと重すぎて片手撮りだとちょっとブレが残っちゃいました。
おまけで同じサクラの木でハナダカカメムシも。
地味々なカメムシですけど、近所ではたまにしか見ない種類です。
いつもの公園3日め。さすがに飽きてきたけど暑いので自転車で遠くまではキツいし。
一昨日のヘクソカズラの幼虫たちをチェックしてみたら1頭だけ羽化していた。やはりへクソカズラグンバイでよかったみたい。だんだん北上してきて昨年の秋から東京、横浜方面で観察されるようになった帰化種だけど、こんな小さな公園の隅っこのヘクソカズラでも発生するくらいだから、そのうちアワダチソウグンバイやプラタナスグンバイみたいになりそうな予感。
それから今日はタマカメムシ。
ササとカナムグラ、ツツジが混じった場所でツツジグンバイを探してたら、ここにも、そこにも、あっちにも、こっちにもと3mくらいの範囲で4頭みかけました。探すとなかなか見つからない種類なんでちょっと儲けた気分。もっと探せばいっぱいいそう。