Only my railgun — fripSide
2009/11/16 BOOK & CD &DVD
そんなに期待してなかったのにけっこうおもしろくて毎週楽しみになってしまってたりする
railgun、OPもやたらかっこ良かったりするのでCDを買ってしまいました。
今のところ深刻なストーリーにもならなさそうだし、気楽に楽しめるとこがいいです。秋に始まったのではこれぐらいだなー。

そんなに期待してなかったのにけっこうおもしろくて毎週楽しみになってしまってたりする
railgun、OPもやたらかっこ良かったりするのでCDを買ってしまいました。
今のところ深刻なストーリーにもならなさそうだし、気楽に楽しめるとこがいいです。秋に始まったのではこれぐらいだなー。
『化物語』のEDの曲だけど、アップテンポで脳内ループするメロディーと『あれがデネブ、アルタイル、ベガ』という歌詞が気に入って買ってました。
極めて夏っぽい曲かとおもいきや、全曲通して聴くとこれがなかなか物語的で最初の印象よりもずっといい曲ですね。
おまけでInstrumentalバージョンも入っているけどメロディが複雑で歌詞が多いのでカラオケには向かないかも。
今朝の台風、凄かった、というか、溝ノ口で乗り換えようとしたら南武線が止まってて呆然としました。

さて、のだめの22巻。約1年ぶりの新刊、といっても2ヶ月も前に出てたみたいです。ぜんぜん気がつきませんでした。
今回はショパンのピアノ協奏曲 No.1がネタだったので、もちろん読書のBGMはソレ。ピアノ協奏曲のCDはフランソワとポリーニのを持っているのですが、やはりフランソワ盤のほうが気分です。
第1楽章の冒頭の部分と第3楽章はかなり好き。
LPは持ってるんですけど、やっぱ針の音とか気になるので欲しいとおもいつつ廃盤で買えなかったMio Fouの1stアルバムがボーナストラック7曲付きの大サービスで出てたので、飛びついてしまいました。1stアルバムの時点で捨て曲無しの完成度の高さでしたしね。
ボーナストラックのうち2曲は『陽気な若き水族館員たち』に入ってたので持ってたから新レコーディングは5曲だけれど、新レコーディング5曲のうち2曲は新曲という、超お買い得なアルバムです。
ムーンライダーズ系サウンドとは少し違うけどポップでおしゃれでかわいくて絶対買いの一枚ですヨ。

辛い結末が判ってるのでなかなか観れなかったのだけど、やっと週末にチェの残りのDVDを観てみた。
今ひとつ戦略の見えないゲリラ軍の行動で、もっとどうにかならなかったのか?という思いもあるのだけれども、所詮庶民の寄せ集め的軍隊では、いくら理想のための戦いでもこんなものかも?というあたりがリアルである。
果たしてボリビアの人たちは21世紀の現代で日々幸せな生活を送れているんだろうか?

午後は激しい雨になってしまったのでのんびりとDVD鑑賞でした。
とりあえず、2週間前に発売されたときに購入してたけど、それなりに気合いが必要そうなチェ Wパックのうちの『チェ 28歳の革命』のほうだけ。
映画だからということで油断してましたが、ドキュメンタリー・タッチで、大河ドラマほど親切じゃないので、ある程度、キューバ革命の歴史的背景や社会情勢、主要人物の立ち位置等解ってないと、字幕を読むのに追われて意味の理解まで追いつかない箇所があります、というかありました。勉強してからもう一回見よう。
『39歳別れの手紙』のほうはまた後日のお楽しみです。

本屋に7巻が並んでたので買ってきた。
この本読むと、鳥を観察するのはこのレベルで止めておくのが一番幸せかも知れないと思わないでもないな・・・・
あれー、本棚に乱雑に突っ込んであるのを見回してみると、なんか6巻買ってないような・・・