ニホントカゲ
2008/07/28 両生爬虫類日本の本州に住んでると、目にするトカゲといえば、このニホントカゲ、ニホンカナヘビ、ニホンヤモリぐらいなもので種類的にはさびしいものがありますが、かといってグリーンアノールがいたりしてもそれはそれですごくいやんな感じなわけで、、、、、。
最近、減ってるんでしょうか、ニホントカゲはニホンカナヘビより見かける数が少なくなってきた気がします。
日本の本州に住んでると、目にするトカゲといえば、このニホントカゲ、ニホンカナヘビ、ニホンヤモリぐらいなもので種類的にはさびしいものがありますが、かといってグリーンアノールがいたりしてもそれはそれですごくいやんな感じなわけで、、、、、。
最近、減ってるんでしょうか、ニホントカゲはニホンカナヘビより見かける数が少なくなってきた気がします。
横浜あたりではまだまだ数が多いらしくって ヤブの中を歩いてるとよく見るんですよねー。
カサカサと音を立てて這っているんでたいたいはこっちが先に気がつくんですけど、あまり遭いたくはない相手です。
たまたま2台カメラを持って歩いていたので比較してみました。
といってもカメラもISO感度も全然違うので比較にはならないんですけど、できるだけ似たような感じに仕上がる予定で撮ってみました。
上がニコンのD300で105mmVRで下がキヤノンEOS 20DでFlektogon 35mmです。
D300: ISO320 1/400 f6.3
20D : ISO200 1/200 F4くらい
20Dは色温度が低めでTint値が高い傾向があるようで、Lightroomでimportして表示した時はD300と色が全然違うのですが値をそろえると結局似たような感じになります。
結局のところWebでこの程度のサイズにしちゃうとカメラやレンズの性能なんて誤差の範囲か?
昼前までどんよりとした空だけどなんとかもちそうなんで散歩に出てみたところ、間もなくぽつぽつ降り出してしまいました。
しばし待ってみましたが止みそうにないので、だめだこりゃ、と退散。
EOS 20D + Flektogon 2.8/35
Flektogonの欠点、っていうわけでもないですが、ぼんやりしてるとピントリングをつい逆に回しちゃいますね。慣れの問題なんでしょうけど。
欧州車から国産車に乗り換えると曲るときワイパー動かしちゃうのに似た感じです。
キヤノンのカメラはJPEGの品質がいいという話ですが、やっぱりRAWで撮ったほうがコントロールしやすいみたい。
亀の気持ちはわからないのでイメージで。
クルマの点検も早く終わったので先週のチョウ探しの続きへ。
先週コツバメっぽいのを見かけたあたりを念入りに探してみても本日は擦りもしません。いるのはムラサキシジミ、ウラギンシジミ、テングチョウ、キタテハ、それにツマキチョウ等々。
せめてツマキチョウでもと追っかけてみたけど素早すぎて全然ダメでした。
そんなときにフジヤから頼んでいたレンズの入荷のTELあり。思ったより早くてやばいなぁ。。。
そうそう、夕方になって上空飛んでいくツバメを確認。やっと今年の初認。
でもかなり上空を流れていったので渡りの途中っぽかった。
しかし今年のタイガース、強いっすね。
また勝っちゃったですよ。この調子なら今年は120勝ぐらいするんじゃないの?ウヒヒヒヒ。

ヤマカガシ 2007.8.25 @横浜市 / Nikon D200 + 105mmVR
里山の蛇としてはいちばん普通でしょうか。本日は2匹見かけました。
蛇って長いから全身入れての撮影はどこかしら草の影に隠れたりでままなりません。

いつも行く公園や里山の池にもこんな張り紙(?)がでていました。
わざわざこんなところまで飼いガエルを捨てに来る人もいないとは思いますが、ただでさえ減少傾向のカエル類が絶滅なんてことにならないで欲しいものです。