オビマル
2009/08/29 ウンカ・ヨコバイ : [D300, Tamron 90mm]駅からの帰り道、いつも同じ道ではつまんないから少し大回りして、主にヘクソカズラを観察しながら歩いていたら見慣れたツノゼミと雰囲気が違うのを発見。全部で3頭いたけどトビイロよりも頭(虫的には胸)がでかい印象で、オビマルツノゼミという種類じゃないかと思われ。
暑い中の寄り道は結果的にOK。
駅からの帰り道、いつも同じ道ではつまんないから少し大回りして、主にヘクソカズラを観察しながら歩いていたら見慣れたツノゼミと雰囲気が違うのを発見。全部で3頭いたけどトビイロよりも頭(虫的には胸)がでかい印象で、オビマルツノゼミという種類じゃないかと思われ。
暑い中の寄り道は結果的にOK。
昨日はハネナガウンカ類も1種見れました。
雰囲気、マダラハネナガウンカという種類かな。
ハネナガウンカ類は形的に魅力があるのでもっといろいろ集めたいのですが、野外ではなかなか見かけないっすね。
先週撮ったヨコバイ2種。
たぶんズキンヨコバイ。ヤナギの枝にいました。
こっちは茶色いので何かと思って撮ったんだけど、クロヒラタヨコバイみたい。体色の変化が多いらしいです。何か見たことないやつかと期待したけど残念でした。
四季の森公園のケヤキの木にて。
ケヤキも要注意樹木として見つけたら根元から視力の届く範囲の高さまでくまなく見てるのに予定したモノはなかなか見つかりません(´・ω・`)
おかしいなァ・・・・
最近はヤマグワやヤナギの木は漏れなくチェックするようにしているのですが見つかるのはこんなのばかり・・・
四季の森公園の芦原の横の生えてた細い柳の幹に多数張り付いていたヤナギカワウンカ。
梅雨明けしたけれども連休の3日間は暑すぎない曇り空なので外でもまあまあ過ごしやすい。
シギチもまだ来ないし、特にすることもないし、で、メッセンジャーバッグにカメラと虫除けスプレーとヘルシア・ウォーター(ウメ味)を詰め込んで自転車で四季の森公園まで行ってみた。
鶴見川のサイクリング・コースを通って途中から中原街道で一直線のはずだったけど、グリーンラインの工事やってるあたりでよく判らなくて適当に細い道を通って予定とかなり違った道でちょうど30分で到着。
最後の公園入り口の前までの坂がキツかった(^^;
後で判ったけど北口から入れば坂上らなくて良かったっぽいです。脂肪がいっぱい燃焼されたということで良かったことにしよう・・・
この公園は前に一度トンボ探しに来てるけど芳しい結果ではなかったので今日は特にターゲットは決めずに散策重視。ぶらぶら眺めながら歩くとけっこう樹種が多いのに気づく、というか名札が架かってるからだけど。県立なので手入れが行き届きすぎ気味な気はするけど。
今回は様子見だったけれど、シラカシ林の中のヤブデマリにとりあえず見たことないハネナガウンカを1種みつけたのはうれしい収穫でした。現場ではもしかしてマエグロ?かなって思ってたけれども帰ってから調べてみたらシリアカという種類のようです。お尻赤いし。幼虫はキノコがホストということです。そんなに多くはない種類みたいなのでまずまず(^^)
帰りは迷わず予定のコースを通って25分で帰宅。
しかし気合いの入ったクロスバイクの人たちだけでなく、変速機の無いママチャリの男子高校生にもぶっちぎられるというのが情けない。