10月の海はクラゲの海 (Tobishima 2009#1)
2009/10/26 動物 : [120-400mmOS, D300]T島の海岸に何個体か漂着してるのを観察できましたが、やっぱりでかいですね。
T島の海岸に何個体か漂着してるのを観察できましたが、やっぱりでかいですね。
この日は明け方の雨で道路にまで蝸牛(カタツムリ)が多数這い出してきていました。
いつも見慣れたのとビミョーに違和感があると思いますが、貝殻の巻き方が逆向きになってます。
巻き方と場所からして種類の同定は容易でヒダリマキマイマイ(Euhadra quaesita)の亜種のヘグラマイマイ(E. q. heguraensis)という種類で環境省の準絶滅危惧種に指定されています(逆に名前からどこで見てきたのは容易に判りますネ)。
道路を這い回っているので踏まれて無惨な姿になっているのも…。
ざっと見たところではスジの1本入った濃い色のが多いのですが、スジの無い白っぽいタイプもぽつぽつ見かけました。
こういう他では見れない生物を観察して歩くのもけっこう楽しいものです。
裏の川に多数飛んでいるので、何回かチャレンジすれば、たまにはヒットがあるかもしれんなとシャッターを押してみたけど、やっぱりダメダメ。難しい。
コウモリが飛び始めると、どこからともなくチョウゲンボウも現れてコウモリを狙いまくっていた。
なんか「森の中の奇妙な生物たち」みたいになってる気がしないでも無いですが昨日の四季の森公園の林床でみかけた派手な生き物。頭部の形状からコウガイビルであろうことは予想がついたのですが、コウガイビルってたいがい黒とか濃い紫でこんなド派手なのは見たことがりません。
とりあえず激写。家に帰ってぐぐってっみたらすぐ判りました。外来種で都市近郊で増えてるらしいオオミスジコウガイビルという種類なようです(やはりこういうのは日本的でない)。
通常は落葉の下でミミズ等食べてひっそり暮らしているそうです。
のたのた落葉の中に消えていきましたが延ばすとざっと1mくらいありそうでした。
見島シリーズが続きます。
見島の牛。天然記念物になってます。
なんでも西洋のウシの血が混じらない純和牛だそうで、確かに普通の和牛よりはチビでずんぐりした体型してます。
基本的に宿屋の食事は魚介類がメインだけど2日目には見島牛の焼肉がでてました。ウマー。
聞いたとこでは年間8頭のうちのお肉だとか? 天然記念物でも♂の人は用無しらしい(涙
今年の見島ネコ、ナンバーワンはこいつ!
今年は最初の1日は500mmを持って歩いてたけど2日目からは重いし、鳥いないし、でシグマのズームレンズで撮ってました。なので、鳥はあんまり撮ってなくて、ネコばっかりになってしまった感あり。