Content

カテゴリー: AX300

AX300のsamba

2009/11/01 AX300

以前にTIgerにバージョンアップしたときにもきっとひっかかったはずだけど、忘却の彼方のため、改めてメモ。

Tiger以降、sambaのパスワードが暗号化されちゃってAX300の平文パスワード設定で起動しているsambaとはMacaxで接続できなくなっちゃったので、本来はAX300の設定を変更すべきところだけれども以前HDDが壊れちゃったときにviがなくなっちゃってファイルの修正が簡単にできなくなっちゃったのでMacのsambaのクライアントのほうを平文パスワードにするように修正。

っていっても/etcにnsmb.confというファイルを作って

[defeult]
minauth=none

と書いておくだけ。あとはでchmod a+rしておけばいいみたい。
再起動で無事接続できるようになった。めでたしめでたし。

Permalink | コメント

AX300 ファン交換

2008/01/21 AX300

もはや大昔の製品となってしまったNECのHDDレコーダのAX300ですが、我が家ではまだまだ現役です。
ただ、こいつは爆音という大きな欠点があって、日頃は使うときにしか電源を入れていないのですが、ちょっと思い立って騒音の原因である電源ファンを交換してみました。

スペック的にはオリジナルの回転数が6900rpmなのでそれに近いものが無難なのではありますが、回転をサーミスタで制御してそうなのでMAXで回転するようなこともめったにないだろうとの予想で約半分の3500rpmのやつを買ってみました。

20080121-210601-002.jpg

電源ファンのうるささのため多くの人が交換してるようでネットで情報収集は容易で交換作業もスムースに10分ほどで終了しました。

20080121-211921-004.jpg

電源を入れてみて、耳を澄ませなくても高周波のノイズは激減したのが判ります。いやすばらしい、というかAV製品ならふつーこのぐらいじゃないとおかしいだろう> NEC

風量的に多少不安ではありますが、実験がてらしばらく運用してみます。

あと、ついでにCMOSのバックアップ用バッテリのCR2032も交換しときました。

Permalink | コメント

AX300 復旧への道 5日目

2006/02/14 AX300

朝、起きたらデータのコピーは終了してましたが時間がないので続きは帰宅後に。

新しいHDDを外してジャンパをケーブルセレクトに変更して古いHDDのあった場所に入れてスイッチON!じゃなくて電源ケーブルをつないだら勝手に起動して無事起動成功。だったんですが、なんか画像がモノクロになってしまいました。いろいろいじったときに接触不良にでもなったかなと思いながら接点をチェックしても解決できず、S端子接続からふつうのピンプラグの映像端子に接続したらちゃんとカラーででました。引っ張りだすときにケーブルがコネクタでも断線しちゃったかな。

本来の問題のHDDは無事交換できたのでシステム復旧をかけて再度telnetdを再インストールして作業は完了。やれやれ。

HDDが13,360円でHDD用の分岐電源ケーブルが400円。それに5日の時間を要してやっと復旧完了です。

Permalink | コメント

AX300 復旧への道 4日目

2006/02/13 AX300

まだまだデータのコピー中…

まだ200GB程度しか終了してなくて、約85%終了。作業の続きは明日の夜になりそう(-_-;

Permalink | コメント

AX300 復旧への道 3日目

2006/02/12 AX300

2006-0212-1407-58.jpgさて、電源の分岐ケーブルを調達してきて作業再開。手前が不調のMaxtorで奥のが新しく買ってきたWestern Digitalです。

交換作業ははAX300の前身のモデルであるAX10の交換方法の書いてあるページを参考にさせてもらいました。
http://www.birdland.co.jp/~wizd/changehddaxonly.html

Western DigitalのをDVDドライブの代わりに付けて、ジャンパをスレーブに設定して電源ON。無事、hddとして認識されました。

ide: Assuming 33MHz system bus speed for PIO modes; override with idebus=xx
hda: Maxtor 5A300J0, ATA DISK drive
hdc: WDC WD3200JB-00KFA0, ATA DISK drive

hda: host protected area => 1
hda: 585940320 sectors (300001 MB) w/2048KiB Cache, CHS=36473/255/63
hdd: host protected area => 1
hdd: 625142448 sectors (320073 MB) w/8192KiB Cache, CHS=38913/255/63
Partition check:
hda: hda1 hda2 hda3 hda4
hdd: unknown partition table

あとはhddは最初からあるみたいなのでhdd1〜hdd4を作ってリブート。

sh-2.05a# mount -o remount,rw /
sh-2.05a# mknod -m 660 /dev/hdd b 22 64
mknod: `/dev/hdd’: File exists
sh-2.05a# mknod -m 660 /dev/hdd1 b 22 65
sh-2.05a# mknod -m 660 /dev/hdd2 b 22 66
sh-2.05a# mknod -m 660 /dev/hdd3 b 22 67
sh-2.05a# mknod -m 660 /dev/hdd4 b 22 68
sh-2.05a# reboot

旧HDDから新HDDへデータ以外の部分をddコマンドでコピーしてデータ用のパーティションを作って、AX300はデータ用のパーティションがxfsだそうなんでxfsのファイルシステムを作ってデータを全部コピー。

sh-2.05a# dd if=/dev/hda of=/dev/hdd bs=2048 count=419840 conv=sync,noerror

Disk /dev/hdd: 255 heads, 63 sectors, 38913 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hdd1 1 5 40131 83 Linux
/dev/hdd2 6 71 530145 83 Linux
/dev/hdd3 * 72 104 265072+ 83 Linux
/dev/hdd4 105 38913 311733292+ 83 Linux

sh-2.05a# mkfs.xfs /dev/hdd4
meta-data=/dev/hdd4 isize=256 agcount=75, agsize=1048576 blks
data = bsize=4096 blocks=77933323, imaxpct=25
= sunit=0 swidth=0 blks, unwritten=0
naming =version 2 bsize=4096
log =internal log bsize=4096 blocks=9513, version=1
= sunit=0 blks
realtime =none extsz=65536 blocks=0, rtextents=0

sh-2.05a# cp -r -a /mnt/disk1/* /mnt/disk2

データは250GB程度入っている状態なんですが、なんだたとてつもなく時間がかかってます。
コピーで失敗するのもぽつぽつあるんですが、しょうがないでしょう。今日はここまでで終了になりそうです。

この後もシステム領域のコピーでもいっぱいエラーがでてたので再度システムの再インストールをしなおしたほうがよさそうだし、telnetdやwizdの再インストールもあるんで激しく面倒です(;´Д`)


Permalink | コメントは受け付けていません。

AX300 復旧への道 2日目

2006/02/11 AX300

はてさて、どうしたものかと『氷結早摘みレモン』を片手に蓋を開けてみました。最近お腹がでてきて気になってるのでカロリーを気にしてコレばかりです。

ターゲットのHDDはここにありました。横のネジ1本で後ろにずらして取り外せます。AX300はDVD-RAMが付いてるからそこに新しいHDDをつけてコピーすりゃいい予定だったんですが、電源のコネクタの形状が違っててそのままではダメでした。明日、分岐している電源のケーブル買ってこなきゃ。

2006-0211-2223-55.jpg

ということで本日の作業は終了。。。。じゃあまりにもなんなので、同じく不調のDVD-RAMのピックアップのレンズでも磨いてみるかと清掃作業してみました。ドライブは赤い丸の爪を押すとするるっと抜けます。

2006-0211-2244-54.jpg

ドライブ本体はトレーに乗ってるので横のネジを抜いて上のネジを4本ほど取れば開けれました。

2006-0211-2250-20.jpg

綿棒にアルコールを浸けてフキフキと。直ればもうけものですが。
オリンピックがというか上村愛子たんが気になってきたので本日の作業はこれで終了。

Permalink | コメント

AX300 復旧への道

2006/02/10 AX300

システムが無いとどうにもならないのでエラーを含んでいてもよしとしてとりあえず現状のものを吸い上げ。ddのオプションでconv=sync,noerrorをつけるとエラーの部分で終了せずに0パディングしてくれるそうなのでそれを実行。

# dd if=/dev/hda of=/mnt/disk1/data/REC/system.bin bs=2048 count=419840 conv=sync,noerror

そしたらエラーがでるわでるは60カ所。。。ボロボロです。でもなんとかデータは吸い上げれました。ほっ。

2006-0210-2250-34.jpgぐぐってみるとAX300のディスクっていっぱいクラッシュしてるようです。これ、Maxtorが耐久性を重視して作ったMaXLine II の5A300J0を使っているんですが、平均故障率100万時間のわりにはあまりにも壊れ過ぎな気がして、Maxtorは避けて300GB程度で手頃な値段ということでWestern DigitalのWD3200JB(320GB)を調達してきました。ほんとは5400rpmのやつのほうが良かったんですが、もはや5400rpmなんて製品は存在してないようで7200rpmになってしまったのが少々心配ではありますが。。。

今宵はワイン飲み過ぎで酔っぱらったので作業は明日以降へ(つづく)


Permalink | コメント