住所:群馬県大間々町高津戸1631-3 電話:0277-72-3869 時間:11:00-14:00、16:30-19:30(月曜定休) 駐車場あり 群馬県は人知れずうどん消費量では全国二番目なのであった。 (一番はもちろんうどんの王国:香川県ですね) だからうどんは当然おいしいのであるが、実はここは混ぜご飯が絶品あのである。はじめて食べた時は驚愕した。ってわけで、トップ写真は・・・
「天然しし茸ごはん」小(500円)です。 しし茸は香り茸とも呼ばれ、一部では幻のきのこなどといって珍重されているようだ。 山水苑では、店主が夏に採取したものを乾燥させ、それを戻して使うそうで、ほぼ一年通じてあるようだ。 しし茸は炒めてあるようで、独特の香ばしい香りに濃厚な旨みが加わり、ご飯はこってり!ほくほく!の権化のような状態になる。ご飯好きならばたまらないだろう。
さてこちらは「さんしょごはん」です。 さわやかな香りとかすかな苦味、ほのかな塩味は早春な味ですな。 これらが、ご飯の旨みとマッチするわけで、こりゃまたたまらんのです。 しし茸ごはんのこってりほくほくとはまったく逆のアプローチだが、どちらもたまらん度は甲乙つけがたい。 んなわけで、いがはいつも両方とも頼んでしまうのです(^^;)
えっと、そば・うどんがメインのお店なので、さすがにご飯だけ紹介するわけにもいかないな(^^;) いや、実際、そばもうどんもおいしいんですよ。ただ二つの混ぜご飯が傑出してるんでついそちらばかり目立っちゃう。 で、どちらも堪能したいという我儘なみなさんのために定食というものが用意されてます。
定食は、海老と山菜の天ぷら、それに混ぜご飯とうどんかそばを選べる。 天ぷらもさくっとしてておいしいのでかなりお得な内容だ。 いがの注文のパターンは、サンショ定食に加えて、しし茸ご飯中(600円)を別注するという【せっかくきたんだからおいしーもんは全部食べてやる!】という我儘し放題なスタイルなんで、あまり真似しないように。 ちなみに値段は2003年5月時点です。