さぬきうどん久米池


 

うどんの王国・香川県より、はじめての紹介です。
ミレニアム最初の感動をくれたのは、久米池の「ぶっかけ」でした。
それは、王都のはずれ久米池沿いにひっそりと佇むのであった。

 

 

ぶっかけ中盛り(冷たいの)です。見よ、この輝き!!

冷水でしめたうどんにおろし生姜、青ねぎ、天かす少々、彩
りのかまぼこ、そこへ冷たいつゆを「ぶっかけ」ます。
あとは、さらっとかきまぜてわしわし食べるのみ。
一口目の驚愕、噛み締めるたびの快感、湧き上がる感動。
食べることは至福です。ああ・・・永遠に食べつづけたい。

いがの「この世で最後の食事・最後の一皿部門」いきなり第
一位を獲得しました(^.^;)

敢えて言おう、必食中の必食!!!

 

ついでだけど、おでんも美味しいですよ。

 

【2000/8/27追記】

讃岐の本格的なうどんやに行く時に忘れては
ならないだいじ〜なことがあります。
それは何時に食べに行くか!ということ。
うどんは打ち立て茹でたてが最高で、多くの
店ではそれが味わえるのは昼食時だけ(^^;)
すなわち11:30〜13:00をはずすと旨いうど
んは食べられない!!
のです。
なぜ旨くないか?それは時間がたつとうどん
がのびるからです。うどんは食感がイノチな
のでのびると別の店かというほど味が変わり
ます。
ワタシは友人に忠告されたにも関わらず「い
くら味が落ちると言ったって」となめてかかっ
てあの素晴らしい久米池の思い出を汚してし
まったのでした(iOi)
とゆーわけで旨いうどんはひるどき前ね(^.^)

 

余談ですが、「この世で最後の食事」とは、いががこの世で
最後の食事をするとしたら何をどこで食べたいというばか
ばかしい考えで、「最後の一皿」以外に、「最後の一食」、「
最後の一日」などがある(^.^;)
2000年3月時点での各部門の第一位は「最後の一食」は京
都全日空ホテルの雲海の懐石料理、「最後の一日」は博多
で過ごす食い倒れの一日です。

この話をすると長いが、「最後の一皿」では、東京白山の「
天安」の上天丼、札幌の「だるま」のジンギスカン、山形の
「伊勢そば」などが続くが、ちょっと「久米池」には差をあけ
られたか・・・
「最後の一食」は一昨年までは博多の名門中華・福臨門だ
ったが、閉店。僅差で浅草の「大宮」、広尾の「アロマフレス
カ」などが続く。
「最後の一日」は僅差で京都、東京が続くが、一日あれば
全部廻れるという説もある(^。^;)