【県  名】  航路
【場  所】  仙台→苫小牧
【年月日】  2001年06月24日(日)
【時  刻】  04:00−10:30
【天  候】  晴れ時々曇
【観察者】  Paul Harris
【環  境】  航路
【観察種】  

   1.アホウドリ 1 (二年目若)
   2.コアホウドリ 14
   3.クロアシアホウドリ 14
   4.フルマカモメ 50+(白色型1)
   5.シロハラミズナギドリ 1
   6.オオミズナギドリ 3
   7.ハイイロミズナギドリ
   8.ハシボソミズナギドリ 1000+(ハイイロとあわせて。主にハシボソ)
   9.ハイイロウミツバメ 11
  10.オオトウゾクカモメ 1   注1(01/7/22追記)
  11.トウゾクカモメ 6
  12.オオセグロカモメ
  13.ウミネコ
  14.ウトウ 2
  15.キジバト

【雑  記】

◎  アホウドリは、午前5時、至近距離を浮かんでいった。
   その時間帯には、多くの他のアホウドリ類も見られた。

◎  最近では、ワタシはこのように思い始めている・・・
   東北−北海道地域では、コシジロ、ヒメクロ、クロコシジロの
   いずれのウミツバメも繁殖してないと!!!!

◎  ウトナイ湖では、歌うエゾセンニュウを見ることはまたまたで
   きなかったものの、シマアオジは堪能できた。

注1 South Polar Skua をオオトウゾクカモメとしました。
   和名では、Great Skuaをオオトウゾクカモメとし、South Polar Skuaを
   ナンキョクオオトウゾクカモメとするのが一般的なようです。
   しかし、分布域を見ると、Great Skuaは大西洋および北方洋、一方、
   South Polar Skuaは日本を含む太平洋から広く南氷洋までとなります。
   したがって、本州近海で普通に見られるオオトウゾクカモメは
   South Polar Skuaと考えるのが妥当と判断し、つまり、これは和名表記
   の混乱と考えました。
   なお、この判断をするきっかけを与えてくれたRhino.さんに感謝です。

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