【県  名】  航路
【場  所】  苫小牧→八戸航路(ベガ)
【年月日】  2001年03月19日(月)
【時  刻】  09:30−18:00
【天  候】  晴れ 風強 波荒い
【観察者】  Paul Harris、Gorgeさん
【環  境】  海上
【観察種】  

   1.ハイイロウミツバメ(5)
   2.クロガモ
   3.ビロードキンクロ(6)
   4.コオリガモ(8)
   5.セグロカモメ
   6.オオセグロカモメ
   7.ワシカモメ
   8.シロカモメ
   9.カモメ
  10.ウミネコ
  11.ミツユビカモメ(20+)
  12.ウミガラス(1+)
  13.ハシブトウミガラス(4+)
  14.ケイマフリ(8)
  15.エトロフウミスズメ(200+)
  16.コウミスズメ(300+)
  17.ウトウ(2)

【雑  記】

◎  この他にオオハムsp2、ウミガラスsp30+。

●  種名の後の()の中の数字は個体数です。

◎  18日午後5時に仙台を出て八戸へ行きました。
   着いたら苫小牧行き ferryに乗って寝ました。

◎  翌朝苫小牧で船を降り、八戸行きの船がでるまでの2時間程のあいだ、
   港で6羽ぐらいのケイマフリを見ていました。

◎  出港してすぐにコオリガモ8羽が見えたので海の鳥がいっぱい出るだ
   ろうと思ったのですが、しばらくして鳥の姿が消えました。
   海がだんだん荒くなり観察が難しくなりました。
   そして時々小さい何かか波の上に飛んで突然波に衝突して見えなく
   なりました。コウミスズメでした。
   フルマカモメも1羽もいなかったしカモメ種類も少なかった。
   行く前に一番多く見える鳥がコウミスズメだろうと言われたら信じが
   たかったでしょう。
   八戸に着く2時間まえぐらいから海が荒く無くなって鳥がまた現れま
   した。
   150羽のエトロフウミスズメの群れがかなり近くにいました。
   赤い嘴はっきりみえたが冠は見えませんでした、風のせいかな。

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