【県 名】 航路 【場 所】 仙台→苫小牧航路 【年月日】 2000年11月26日(日) 【時 刻】 06:30−10:45 【天 候】 曇り時々雨 【観察者】 Paul Harris 【環 境】 海上(船:きたかみ) 【観察種】 1.コアホウドリ(6) 2.フルマカモメ(30) 3.オオミズナギドリ(2) 4.ハイイロウミツバメ(13) 5.ウミウ 6.トウゾクカモメ(12) 7.セグロカモメ 8.オオセグロカモメ 9.カモメ 10.ウミネコ 11.ミツユビカモメ(150) 12.ウトウ 【備 考】 ◎ ハイイロかハシボソか不明なミズナギドリが2羽いた。 その他にアビSP1、ウミスズメSP1、トウゾクカモメSP2がいた。 【雑 記】 ◎ とても寒いだろうと思ったのでたくさんホッカイロを買っておいたけど案外に暖 かかった。暖かかったけど雨が降ったり止んだりしましたので観察はちょっとし にくかった。 ◎ ちょっとがっかりしました、もっとウミスズメspがいると思ったけどまだ早いで しょう。 ◎ 北海道に着いたらウトナイ湖に行きました。 あそこでMark Brazilさんを"get"しました! 日本に来てからMark Brazilの"Where to Watch Birds in Japan"を使ってい つも御世話になりました。 いつかどこかで本人に会うでしょうと思ったけどなかなか会えなかった。 九州の荒崎に行った時に”Mark Brazilさん去年来ましたよ”とかへぐら島で ”よくきます”などいつもいわれたけど会えなかった。 一緒にオジロワシがカモを威嚇することを見ながらいろいろを教えてくれて楽し かった。 分かれたあとかれの話によるとシジュウカラガンがその日に見られたので捜しに 行きました。 西の方にいるマガンの群れにすぐ見つけた。 嘴が短くて、首の下部分に輪が無くて、胸の色が傾向薄かった、亜種なんでしょ う。 |