【県 名】 沖縄県 【場 所】 西表島(船浦、ウ離島の対岸、由布島の対岸ほか) 【年月日】 2002年07月10日(水) 【時 刻】 15:30−22:00 【天 候】 曇り 【観察者】 いが、こし彦さん、あすぴーさん、TOMOさん、美深さん 【環 境】 いろいろ 【観察種】 1.ダイサギ 2.チュウサギ 3.コサギ 4.カラシラサギ 5.クロサギ 6.ムラサキサギ 7.カルガモ 8.カンムリワシ 9.シロハラクイナ 10.ベニアジサシ 11.エリグロアジサシ 12.キジバト 13.キンバト 14.ズアカアオバト 15.リュウキュウコノハズク 16.アオバズク 17.アカショウビン 18.リュウキュウツバメ 19.サンショウクイ 20.セッカ 21.メジロ 22.ハシブトガラス 【雑 記】 ◎ 夕方からだし天気もイマイチなんで適当に廻った。 カンムリワシがほとんどいないのに驚いた。 ガイドによると、電柱一本につき一羽!みたいな書き方なのに。 なんとこの日は結局一羽を見たのみ。これも天気が悪いせい? #ヤマネコセンターのレンジャーによると、多いのは冬だと。 ◎ ウ離島にエリグロとベニが数十羽規模でいた。 遠いし、風が強いので、あまり集中力がわかない(^^;) ◎ 由布島に渡る干潟で遠くにカラシラサギがいた。 双眼鏡で見たら動きなどがいかにもカラシラだった。 でも望遠鏡で見たら足が黄色っぽいのでクロサギかと思った。 クロサギは多いからなぁと簡単に結論づけてあんまり真剣に見て なかったら、あすぴーさんと美深さんが足が太くないことと、姿 が細いことなどを指摘し、カラシラということで落ち着いた。 真剣に見なくちゃいかんと怒られた。すまん(^^;) ◎ 今日の宿は「まりうどの宿」。 ダイビングメインの宿だな。 食事はなかなか豪勢だが、エアコンが1時間100円なのが泣ける。 ◎ 明日は、仲御神島にわたる予定だが、船会社のふなうき海運にあ すぴーさんが電話したところ、大爆笑されたそうな。 ふなうき「ははは、8号の影響で大波だ。出れるわけない」 あすぴー「では翌日は?」 ふなうき「まず無理だなー、ははは」 あすぴー「んじゃ明後日は?」 ふなうき「わからんからまた電話して〜」 (なお会話はかなーり脚色されてます(^^;) ◎ まじ!?ここまで来て渡れないとすごくショックなんですけど。 天気予報を見ると、8号は明日は再接近し、明後日は抜けそう。 風はともかく波はなかなか収まらないらしい。 明日の波浪予報は4m。 ふなうきの船はグラスボートだからこれじゃ到底無理(;_;) 問題は8号だけじゃない。7号も来てる。 8号は島渡りに問題があるけど、7号の方は帰りの便に影響が。 14日あたり、どうも沖縄に直撃しそうな。 これはこれでまいったなー。 ◎ 不安を抱えつつ、夜の鳥見。 いろいろと放浪して、ヤシガニとか見つける。 鳥の方も最後に良さそうなポイントを見つけた。 アオバズクはばんばん出てくれるし、リュウキュウコノハも近 くで鳴いてる。 粘れば良さそうだけど、明日もあるので、早めに戻った。 |