【場 所】 松島海岸・漁港・河口・海浜公園・野外研修センター・奥松島・・・ 【年月日】 2000年01月19日 (水曜日) 【観察者】 Rhino.さん ひなこさん キビタキさん はっこさん 【報告者】 はっこ 【観察種】 ヒドリガモ アメリカヒドリ オナガガモ ホシハジロ ハシビロガモ ミコアイサ ホオジロガモ スズガモ ヨシガモ カルガモ カンムリカイツブリ ハジロカイツブリ ミミカイツブリ カイツブリ ウミアイサ オカヨシガモ キンクロハジロ カワウ ウミウ ユリカモメ カモメ ウミネコ オオセグロカモメ タヒバリ イソシギ アオサギ ハヤブサ ミサコ゜ ハイタカ トピ ジョウビタキ シジュウカラ ヤマガラ カシラダカ アオジ ハクセキレイ セグロセキレイ カワラヒワ ヒヨドリ ツグミ オオジュリン キクイタダキ ヒガラ コゲラ シメ モズ ベニマシコ アカハラ キジバト キジ ムクドリ スズメ ハシボソガラス ハシブトガラス ※(声のみ) メジロ ミソサザイ ウグイス 57種でした。 【備 考】 ※アメリカヒドリ と ヒドリガモ の交雑種が1羽 【本 文】 ひさびさ氷点下の朝でしたが、日中は暖かく、風もなく、快晴になりました。 真っ青な空と、まぶしいほどの海。 バードウォッチングでなくても、来てよかったあ・・・。 松島から、海岸〜漁港〜海浜公園〜河口〜奥松島と、移動しながら、めいっぱい 貪欲なまでに楽しみました。 松島海岸では、あっ初めて! と思ったアメリカヒドリは、目の周りの 色具合から交雑種と言われ、すこしがっかり。 アヒルと混じった、見るからにマガモのアヒルが、頭をよぎる・・・。 スズガモの群れは、どの地点でも、すこし沖合いにいて、見分ける自信が ないなあ・・・と、思いながら、何度かめにやっと、オスメスの区別が わかるようになってきた "気" がする。 無人駅・陸前大塚のホームの真ん前が、海。そして、楽しいことに たくさんの、あいたかった水鳥たちがいました。 途中、電車がホームに入ってきたけど、なにくわぬ顔をして 行き過ぎるのを待ち、また、望遠鏡をのぞく私たち(-_-;) もう、どこで何を見た? 状態なもので、場所の特定はご容赦いただいて、 ホオジロガモのほっぺ、カンムリカイツブリの猫のような耳、小太りなイソシギ、 アメリカヒドリの緑色部分のつややかさ(あとで、ちゃんとホンモノを) ウミアイサの頭のぼさぼさ冠羽、ウミウが顔を出す数秒の間の顔、 そして、何と言っても、ヨシガモのナポレオンの帽子のような頭と 風切羽の優雅な感じ、わああ、タヒバリがこんなに近くに来たあ・・・・・・ 歓声が聞えるようでしょう!? "先生"Rhinoさんが、運転中ににわかに、うおぉぉぉと言ったと思ったら さっと車を止めて、走るーーーー、すばやい!! コチョウゲンボウ かと思ったら、ハヤブサだったと、一息ついて。 ハヤブサの急旋回と、Rhinoさんの急発進(^_^;)を、間近に見たのでした。 動の次は、静です。 研修センター内では、そそ〜〜っと歩いて、アカハラを見たのは、やはり Rhinoさんだけ。キジを見たのは、Rhinoさんとひなこさん。 一瞬の出会い、バードウォッチングは時の運\(-_-;) カシラダカがやたらいっぱい、木の枝に止まってて、木の実のようでした。 青いルリビタキ、しっぽをふるビンズイを見たいと、期待してましたが、 今回はお出ましにはならず。残念です。 大高森へ登る途中も、道草ばかり、キクイタダキが混じる混群に、 みんなの頭は、身体に90度にくっついてるみたい。 肩がこった。でも顔は、こんな(^-^)(^-^)(^-^)(^-^) メジロが見たいという、キビタキさんの願いは叶わず、声だけが 聞こえました。 頂上から見る海は、内海も外海は静かに青く、島々の姿もくっきり見えて、 ぼ〜〜っといつまでも居たい場所でした。 ここで、ちょっと遠いけど、いつもはお腹しか見えないミサゴの背中が 見られて、貴重な嬉しい体験でした。 まだまだ感動がいっぱい。 また行こうね、が私たちの合い言葉ですね。 Rhinoさん、色々教えていただいてありがとうございました。 ひなこさん、きびたきさん、又ごいっしょしましょうね。 |