| 蔵王の山頂付近の大黒天から、聖山平を通り澄川スキー場入り口までの標高差350mを一気に下る林道コース。 早朝に、コマドリ、ビンズイ、ホシガラス、アカハラなどの亜高山性の鳥たちを堪能しよう。 日本野鳥の会宮城県支部では、7月に探鳥会を開催しています。(芝草平のときもある) |

:集合場所の目安
| (1)車:東北自動車道村田ICまたは白石ICから、1時間ほど(仙台市内からは1時間半)澄川スキー場入り口の駐車スペースで集合。車に分乗して大黒天に向かう。林道コースを下り、集合場所に戻る。 |

赤い線は参考の探鳥ルートです。
| 大黒天の駐車スペースから周囲を見渡そう。アマツバメ、ホシガラスなどがいるだろう。 | |
| 針葉樹の森を下って行く。ホシガラスが多い。 | |
| コマドリの声がよく聞こえるが、姿はなかなか(^◇^;) | |
| スキー場の開けた場所にビンズイがいるはず。 |
| 夏鳥はやはり早朝がベスト。できれば夜明け前から大黒天で待機したい(^◇^;)早起きに値する至福の時を過ごせるかも・・・ |
| 山の天候は不安定ですので、雨具や防寒具は必須です。 |
| 山道ですので、軽登山靴を用意した方が良いでしょう。 |
| 本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。 |