| オススメは、春の渡り(4月中旬〜5月上旬)と秋の渡り(9月中旬〜10月上旬)のシギチ、冬のカモ類、カモメ類、海鳥(12月〜2月)です。 県内では稀な海岸近くの干潟に、多くのシギチが憩う姿を堪能できるはず。 |

:集合場所の目安
| (1)JR:常磐線亘理駅より、バス。 ただし、徒歩での探鳥はかなりの距離を歩く覚悟が必要(T・T) |
| (2)車:仙台市内から、およそ1時間。 |

赤い線は参考の探鳥ルートです。
| まずは、水門脇の公園(友遊広場)に車を止め、水面を見渡そう。春の干潮時ならば、手前の干潟にチュウシャクシギがたくさんいるはず。 | |
| 2番目の公園(友楽広場)は、中央の島の近くのカモ類、カイツブリ類を見るベストスポット。(冬) | |
| 3番目の公園(友輪広場)の前には、大きな干潟が広がる。大潮のときは、シギチが遠くなるんで干潮をはずすように。(春秋) | |
| 公園の脇の道を入った農道では、カラ類などを期待しよう。 また、休耕田ではタマシギが繁殖しているので、驚かせないように。 |
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| 冬の海岸からは、クロガモ、トウゾクカモメなどが・・・ 春秋の波打ち際には小型のシギチが見られるはず。 |
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| 鳥の海荘の前の堤防には、冬にはカモメ類がかなり入る。シロカモメやワシカモメを探そう。 |
| 干潟のシギチを見るには、大潮の干潮の2時間前がベスト。(2時間後もね) |
| また、小潮では、干潮時にならないと干潟が出ないので注意。 |
| 9月には名物の鮭はらこ飯が食べられます。そのほかの時期も、穴子飯、アサリ飯、ほっき飯など四季を通じて海の幸が食べられるのが嬉しい探鳥地です。 |
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| 本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。 |