| 秋〜冬には、カモ類やカモメ類に加え、河川敷では小鳥類、またはそれらを狙う猛禽類も見られる好探鳥地である。 また、冬だけでなく、広大な河川敷の草原地帯には夏の小鳥類もやってくる。 日本野鳥の会宮城県支部では秋に探鳥会を開催しています。 |

:集合場所の目安
| (1)バス:長町一丁目徒歩2分。解散場所は徒歩5分で愛宕橋に。 |
| (2)車:仙台市内から、国道4号線、県道10号線を使って30-40分くらい。河口付近に数カ所駐車スペースがある。 |

赤い線は参考の探鳥ルートです。
| 探鳥会では、河口の空き地に集合する場合と、旧バスターミナルに集合する場合があるので、注意すること。 | |
| 対岸の井戸浦の水面を望遠鏡で見てみよう。カワアイサ、ホオジロガモ(冬)などがいる。 | |
| 川面のカモ類(冬)をチェックしよう。上空にも気を配らなければいけない。猛禽類(冬)が跳ぶことが多い。夏にはアジサシたちが見られるだろう。 | |
| 中州のあたりには、たくさんのカモ類、カモメ類(冬)がいる。 | |
| 中州の草むらや樹上には小鳥類が多い。ベニマシコ、ツグミ(冬)、カラ類(通年)など。 | |
| 河川敷の葦原にも小鳥類が多い。しかし足の丈が高いので姿はなかなか。 | |
| 探鳥会のコースではないが、貞山掘付近にも冬は小鳥類が多い。 | |
| 河川敷の草原地帯は、夏にはホオアカなどが見られる。 |
| 秋-冬であれば、近くの鳥の海と合わせて楽しみたい。 |
| 冬の探鳥地のイメージが強いが、夏の小鳥類やコアジサシも捨てがたい。 |
| 日曜の朝は閖上市場で朝市があるので、バスターミナル付近は渋滞することがある。 |
| 名取川河口(閖上)のフィールドノートは、Click Here!! ちなみに、閖上は「ゆりあげ」と読みます。県外出身のいがは知りませんでした(^◇^;) |
| 本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。 |