探鳥地ガイド:閖上(名取川河口)


【探鳥情報】

秋〜冬には、カモ類やカモメ類に加え、河川敷では小鳥類、またはそれらを狙う猛禽類も見られる好探鳥地である。
また、冬だけでなく、広大な河川敷の草原地帯には夏の小鳥類もやってくる。
日本野鳥の会宮城県支部では秋に探鳥会を開催しています。

【周辺図(1/50000)】

natorigawa50000.gif (18437 バイト)

shugou.gif (900 バイト):集合場所の目安

 

【交通手段】

(1)バス:長町一丁目徒歩2分。解散場所は徒歩5分で愛宕橋に。
(2)車:仙台市内から、国道4号線、県道10号線を使って30-40分くらい。河口付近に数カ所駐車スペースがある。

 

【詳細図(1/6250)】

natorigawa6250.gif (15905 バイト)

shugou.gif (900 バイト):集合場所の目安 parking.gif (900 バイト):駐車スペース busstop.gif (855 バイト):バス停留所
wc.gif (906 バイト):トイレ azumaya.gif (859 バイト):あずまや 1.gif (886 バイト)9.gif (890 バイト):探鳥スポット

赤い線は参考の探鳥ルートです。

 

【探鳥スポットガイド】

shugou.gif (867 バイト) 探鳥会では、河口の空き地に集合する場合と、旧バスターミナルに集合する場合があるので、注意すること。
1.gif (886 バイト) 対岸の井戸浦の水面を望遠鏡で見てみよう。カワアイサ、ホオジロガモ(冬)などがいる。
2.gif (891 バイト) 川面のカモ類(冬)をチェックしよう。上空にも気を配らなければいけない。猛禽類(冬)が跳ぶことが多い。夏にはアジサシたちが見られるだろう。
3.gif (891 バイト) 中州のあたりには、たくさんのカモ類、カモメ類(冬)がいる。
4.gif (890 バイト) 中州の草むらや樹上には小鳥類が多い。ベニマシコ、ツグミ(冬)、カラ類(通年)など。
5.gif (890 バイト) 河川敷の葦原にも小鳥類が多い。しかし足の丈が高いので姿はなかなか。
6.gif (890 バイト) 探鳥会のコースではないが、貞山掘付近にも冬は小鳥類が多い。
7.gif (854 バイト) 河川敷の草原地帯は、夏にはホオアカなどが見られる。

 

【その他】

秋-冬であれば、近くの鳥の海と合わせて楽しみたい。
冬の探鳥地のイメージが強いが、夏の小鳥類やコアジサシも捨てがたい。
日曜の朝は閖上市場で朝市があるので、バスターミナル付近は渋滞することがある。
名取川河口(閖上)のフィールドノートは、Click Here!!
ちなみに、閖上は「ゆりあげ」と読みます。県外出身のいがは知りませんでした(^◇^;)
本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。

 

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