| 観光地で有名な松島の奥には、うってかわって静かなフィールドが広がっています。 海・沼・里山など多彩な自然に恵まれて、宮城県支部の探鳥会では、確認種数は常にトップクラスです。 日本野鳥の会宮城県支部では毎年12月の後半に探鳥会を開催しています。 |

:集合場所の目安
| (1)JR:仙台駅より、JR仙石線快速で50分。 |
| (2)車:野蒜海岸沿いは駐車フリーです。 |


赤い線は参考の探鳥ルートです。
| 防潮堤の上から、野蒜海岸の海上を見渡そう。 カンムリカイツブリやクロガモに混じってビロードキンクロがいることもある。 ただし、望遠鏡は必須の遠距離だし、午前中は逆光である(T^T) 浜辺では、ハマシギやヒバリなど。 |
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| 松林の中で小鳥類を・・・シメ、カラ類に混じってイスカがいることもある。 また、過去にはアリスイが出たこともある。 |
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| 塩田跡(現在は奥松島公園)の沼には、カモ類やカワアイサ、ミコアイサが多い。 また、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサなどの猛禽も。 |
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| 時間がないとき、体力のないときは、こちらを廻ろう。 稲刈り後の田圃や葦原に、オオジュリン・カシラダカなどの小鳥類がいるはず。 また、湾内では、ウミアイサやミサゴなども見られるだろう。 |
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| いわゆる宮戸島はここから始まる。 車道なので車に注意しつつ、湾内のカイツブリ類やカモ類を見ながら、のんびり歩こう |
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| 農道を山の中に入っていく。ここからは鳥相ががらりと変わる。 ジョウビタキ、ヤマガラ、アオジ、コゲラなど里山の小鳥たちを探そう。 ミヤマホオジロがいることもある。 |
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| 室浜の海岸から湾内を見渡そう。 荒れた日にはクロガモなどが近くで見られることもある。 運が良ければウミスズメ類がいることも。 |
| 野蒜駅前〜室浜のバスは、98年秋に廃線されたので注意!! 帰りは駅前からタクシーを呼ぶと2000円前後かかる? |
| 砂地、舗装路、未舗装の農道などをけっこう歩くので、歩きやすい靴を・・・ |
| 奥松島のフィールドノートは、Click Here!! |
| 本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。 |