探鳥地ガイド:蒲生干潟


【探鳥情報】

オススメは、春の渡り(4月中旬〜5月上旬)と秋の渡り(9月中旬〜10月上旬)のシギチです。
しかし、サーファーや潮干狩りの人たちが、内湾の干潟に入ってしまうため、鳥の数は少ないです。
とはいえ、県内有数の海沿いの干潟なので油断は禁物ですね。
また、冬季のコクガンやカモ類、夏季のオオヨシキリ、コヨシキリ、カッコウなど、一年通して楽しめる探鳥地です。

【最新情報】(2000/2)
詳細図北東部の×ポイントは施錠されています。県により一般の方の侵入を禁止されているそうです。したがって一周はできませんので、注意してください。

【周辺図(1/50000)】

torinoumi50000.gif (15637 バイト)

shugou.gif (900 バイト):集合場所の目安

 

【交通手段】

(1)JR:仙台駅より、バス。
(2)車:仙台市内から、およそ30分弱。

 

【詳細図(1/6250)】

torinoumi12500.gif (11662 バイト)

shugou.gif (900 バイト):集合場所の目安 parking.gif (900 バイト):駐車スペース busstop.gif (855 バイト):バス停留所
wc.gif (906 バイト):トイレ azumaya.gif (859 バイト):あずまや 1.gif (886 バイト)9.gif (890 バイト):探鳥スポット

赤い線は参考の探鳥ルートです。

 

【探鳥スポットガイド】

1.gif (886 バイト) 「日本一低い山」日和山より内湾の干潟を見渡そう。小型のシギチがいるはず。(春秋)
後の養魚場方面にある葦原も注意しよう。冬季にはノスリ・チュウヒなどの猛禽が見られるだろう。
2.gif (891 バイト) 導流堤の手前の干潟も忘れずにチェック。ここにもシロチドリ(通年)やキアシシギ(春秋)など。
導流堤の奥の七北田川の干潟には、冬にはカモメ類に混じってコクガンが休んでることもある。
3.gif (891 バイト) 砂浜と七北田川の間に広がる干潟や、海岸の干潟には、春秋の渡りの時期にはトウネンやミユビシギなどがいるはず。
冬季の海上にはコクガンやカイツブリ類、海カモ類が・・・・
ここから歩くときは、砂の上にも注意しよう。シロチドリが小走りしてるかも。
4.gif (890 バイト) あらためて逆方向から、内湾を見渡そう。
対岸の葦原ではゴイサギやタシギが繁殖している。
春秋の渡りの時期にはツルシギなどがいる。葦原ではヒバリが騒々しいだろう。
5.gif (890 バイト) ここにも、内湾の干潟が広がる。ここではコアジサシなどを探そう。最近ではとんと見ないけれど(i_i)
また、葦原からはオオヨシキリやコヨシキリの声がしてくる。(春夏)
6.gif (890 バイト) 砂浜を離れ、松林を通りすぎると、葦原の草原地帯になる。オオヨシキリがうるさいくらい。(春夏)葦原の奥にある池にはかなり遅くまでカモ類が残っているはず。アトリ、マヒワなどの小鳥類も期待できる。(冬)
7.gif (854 バイト) 藪の中の道をそろそろと進もう。ここには猛禽の餌場がある。驚かせなければ意外な近距離で食事する光景が見られるかも。ただし春夏は蜘蛛の巣が多い(^.^;)
8.gif (858 バイト) 藪を出たら、振り返るカタチで養魚池をチェックしよう。カワセミ、ヨシゴイ、ササゴイ、ゴイサギなどがいるはず。冬にはカモ類もいる。ミコアイサ、オカヨシガモなどを近くで見ることができるはず。
9.gif (855 バイト) 再び草原地帯。猛禽や小鳥類を探そう。
チュウヒ、ノスリ、カシラダカ、オオジュリンなど。渡りの時期にはコジュリンがいることもあるので注意しよう。

 

【その他】

1999年12月現在、詳細図の×のポイントは施錠されています。したがって×〜×間は一般の方は通行することができません。
導流堤のため、干潮は2〜3時間遅れる。
夏はサーファーや釣客で駐車場がいっぱいになることもある。
導流堤は、満潮時には水没して歩けないこともある。
雨の後は、長靴の方が良い。
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本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。

 

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