| オススメは、春の渡り(4月中旬〜5月上旬)と秋の渡り(9月中旬〜10月上旬)のシギチです。 しかし、サーファーや潮干狩りの人たちが、内湾の干潟に入ってしまうため、鳥の数は少ないです。 とはいえ、県内有数の海沿いの干潟なので油断は禁物ですね。 また、冬季のコクガンやカモ類、夏季のオオヨシキリ、コヨシキリ、カッコウなど、一年通して楽しめる探鳥地です。 【最新情報】(2000/2) 詳細図北東部の×ポイントは施錠されています。県により一般の方の侵入を禁止されているそうです。したがって一周はできませんので、注意してください。 |

:集合場所の目安
| (1)JR:仙台駅より、バス。 |
| (2)車:仙台市内から、およそ30分弱。 |

赤い線は参考の探鳥ルートです。
| 「日本一低い山」日和山より内湾の干潟を見渡そう。小型のシギチがいるはず。(春秋) 後の養魚場方面にある葦原も注意しよう。冬季にはノスリ・チュウヒなどの猛禽が見られるだろう。 |
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| 導流堤の手前の干潟も忘れずにチェック。ここにもシロチドリ(通年)やキアシシギ(春秋)など。 導流堤の奥の七北田川の干潟には、冬にはカモメ類に混じってコクガンが休んでることもある。 |
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| 砂浜と七北田川の間に広がる干潟や、海岸の干潟には、春秋の渡りの時期にはトウネンやミユビシギなどがいるはず。 冬季の海上にはコクガンやカイツブリ類、海カモ類が・・・・ ここから歩くときは、砂の上にも注意しよう。シロチドリが小走りしてるかも。 |
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| あらためて逆方向から、内湾を見渡そう。 対岸の葦原ではゴイサギやタシギが繁殖している。 春秋の渡りの時期にはツルシギなどがいる。葦原ではヒバリが騒々しいだろう。 |
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| ここにも、内湾の干潟が広がる。ここではコアジサシなどを探そう。最近ではとんと見ないけれど(i_i) また、葦原からはオオヨシキリやコヨシキリの声がしてくる。(春夏) |
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| 砂浜を離れ、松林を通りすぎると、葦原の草原地帯になる。オオヨシキリがうるさいくらい。(春夏)葦原の奥にある池にはかなり遅くまでカモ類が残っているはず。アトリ、マヒワなどの小鳥類も期待できる。(冬) | |
| 藪の中の道をそろそろと進もう。ここには猛禽の餌場がある。驚かせなければ意外な近距離で食事する光景が見られるかも。ただし春夏は蜘蛛の巣が多い(^.^;) | |
| 藪を出たら、振り返るカタチで養魚池をチェックしよう。カワセミ、ヨシゴイ、ササゴイ、ゴイサギなどがいるはず。冬にはカモ類もいる。ミコアイサ、オカヨシガモなどを近くで見ることができるはず。 | |
| 再び草原地帯。猛禽や小鳥類を探そう。 チュウヒ、ノスリ、カシラダカ、オオジュリンなど。渡りの時期にはコジュリンがいることもあるので注意しよう。 |
| 1999年12月現在、詳細図の×のポイントは施錠されています。したがって×〜×間は一般の方は通行することができません。 |
| 導流堤のため、干潮は2〜3時間遅れる。 |
| 夏はサーファーや釣客で駐車場がいっぱいになることもある。 |
| 導流堤は、満潮時には水没して歩けないこともある。 |
| 雨の後は、長靴の方が良い。 |
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| 本ページに掲載のすべての地図データは、「MapFan IV」に収録のデータを使用しております。 |