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(愛機たち)


【双眼鏡 Pentax 8×32 DCF WP】

2001/1購入。

キヤノンの手ぶれ防止でそれなりに満足していたのだが、どうしても
防水モデルが欲しくなり買ってしまいました。
見え味にはけっこう満足なんだけど、飛島とか航路だと、けっこう水に
ぬれてしまう状況も多く、内部結露してしまうと、どうしようもないんで。
ライカと悩んでたんだけど、友人の処刑バーダーさんが持ってるのを
見せてもらったらかなり良かったので、買っちゃいました。
ライカは、何かってゆーとすぐにドイツ送りするメンテナンス体制に激
しく疑問を感じてるし・・・(^_^;)

で、使ってみると、明るいし、視野は広いし、けっこう軽いし、と良いこ
と尽くめ( ^)o(^ )
さすがに航路ではキヤノンの手ぶれ防止に一歩譲るものの、それ以
外では完全に常用で〜す。

 


【双眼鏡 Canon 10×30IS】

1030is.jpg (18382 バイト)

1998/11購入。

いわずと知れた防振(手ぶれ防止)双眼鏡の一番下のモデル。
軽い(600g)、明るい(明るさ9だが数字以上)、手ぶれが止まる
と、いつも持って歩くときにはいうことはないです。
あえていえば、視度調整リングの固定が甘いのが不満かな。
先日の船上では、やはり絶大な力を発揮し、かっちり振動を止
めて、段違いの解像力を見せつけた(^0^)

といいつつ、やはり倍率の高い15倍もフェリー用に欲しい・・・
(んでも、重い、高い、なんだよなぁ)
そんで、普段持ち歩き用には、Leica8*32・・・
人の欲望は尽きないっす(T・T)

 

この生活感あふれるバックは、ハウステンボスのお土産で
買ってきたランチョンマット(^o^;;
そのうち、ちゃんとした写真を載せたいもんだ・・・

 

 

フラットタイプの双眼鏡 Canon 7×17FC

717fc.jpg (18341 バイト)

1999/2購入。

鳥見の師匠のまぐそ鷹さんの通勤バードウォッチングに刺激されて、
通勤バッグにはいるような薄型が欲しくて買いました。
薄型の癖にロングアイレリーフで、眼鏡をかけててもとても見やすいの
が嬉しい。
視野も四角でなくて丸いし、なかなかの優れものです。
これで、いがの双眼鏡補完計画(爆)はまた一歩前進したのであった。

 

 


 

【望遠鏡 Leica Apo-Televid 77】

(バックは、蕪栗沼の東岸の農道)

leica.jpg (19544 バイト)leicaup.jpg (19331 バイト)

1997/12購入。

本格的に鳥見をしようと思い、インターネットで人に聞きつつ購入しました。
その節はお世話になりました>西村さんじゃんせいさん(^o^)
レモン社でデモ機を売ってたのを購入したので、とても安かった・・・

接眼レンズは32倍WWと20-60ズームのふたつ。
明るい、眼鏡をかけてても視野がすごく広い、と見え味についてはまったく
文句なし。とくに32倍WWは、最高!!
ズームも、視野が広く、干潟では重宝してます。

唯一の弱点は重さで、本体と接眼レンズをあわせて2kg。
んでも、カーボン三脚と組み合わせれば、総重量4kgと許容重量なのだ。
まさに愛機中の愛機(^0^)一生使います。

98/12に事故で真っ二つに割れ、修理のためドイツに行ってました。
直ってくるのは4月と言われましたが、3/12に帰還\(^◇^)/
ミニスポに慣れた目には、久しぶりのライカは・・・素晴らしすぎました(^0^)
これからはもっと大事にするからね>ライカ

といいつつ、2000/4にスプレー式のブロアーで対物レンズのごみを飛ばす
ときにスプレーを逆さにしたら、氷がレンズに吹き付けられて、レンズを剥
離させちゃいました(TOT)
やはりドイツ送りで、この時は4ヶ月で帰ってきました。

 

【小型望遠鏡 Kowa ミニスポ501Z】

 

1999/2購入。

最愛のライカが戻ってくる4月まで待ちきれずに買っちゃいました。
これも新規購入の軽量三脚と組み合わせれば重量1.4kg!!
これで出張時もばっちりだぜ(^0^)
ズームだとアイレリーフが12mm〜14mmとまあまあ。
(20倍単焦点は7mmで眼鏡使用者には使えない)
対物レンズが50mmの割に明るさもまあまあ。
遠いと少し悲しい画質になるけど、贅沢は敵(^o^;;
決してワンアンドオンリーではないけれど、用途によっては良い
選択でしょう。
望遠鏡補完計画は、これで一応の収束を迎えました(^o^;;

 

 


 

【35mmカメラ Canon EOS55+EF300mmF4L IS】

EOS+300IS.jpg (19418 バイト)

1998/6購入。

はじめての北海道鳥見旅行を前に舞い上がって冬のボーナス払いで購入。
それまではコンパクトカメラしかもったことがなかったのに・・・
300mmの防振レンズに1.4のエクステンダ(テレコンバータ)をつけて、撮ってます。
2倍のエクステンダだと、やっぱり画質が落ちるけど1.4ならまぁまぁかな。

フィルムは、Kodak Royal Gold 400というネガフィルム。
高感度のフィルムと防振の威力で、
手持ちにもかかわらず、そんなに手ぶれはしないです。

記録写真だからいいんだい!!といがは腕の悪さに開きなおってるので、この
カメラで撮った写真には当分お目にかかれないでしょう(^^;;

 


その他の光学機器

【双眼鏡 Pentax タンクロー 8×24UCF】

1995/9に野鳥の会入会と同時に購入。
眼鏡使用者にはスライド式アイカップは重宝でした。
1998/6の北海道旅行で接眼レンズがはずれるトラブルがおき、
サービスに出しました。
やっぱり、荷物が多いときには、あの軽さは嬉しい、というわけ
でいまだ現役。

 

【双眼鏡 Pentaxタンクローズーム8-20×24】

1997/4に、ちゃんと鳥見をはじめようと思い、
となるとさすがに8×24の機能に不満を覚えて購入。
当時は、明るさとか解像度という日本語を知らず(^^;;、倍率のみを
重視して購入してしまったが、    これが大失敗(T・T)
20倍では暗すぎて8倍の方がいいし、同じ8倍なら単焦点のほう
が良いしで、翌年の野鳥の会のチャリティバザーで、人手に・・・

 

【双眼鏡 Pentax 10×50 PCFIII】   

1997/7に、 ズームの痛手から立ち直るべく明るさのみを追及して購入。
アイレリーフも充分あり、さすが50mmで明るさはかなりのものでした。
今までの双眼鏡の中では一番使い倒しました。
ただ、重さも980gとかなりのもので、望遠鏡を持ち歩くことが当たり前と
なってくるとだんだんしんどくなってきました。
まして、カメラを持ち歩くとなると・・・んで、Canonの防振双眼鏡に鞍替え
しました。

 

【デジカメ NIKON CoolPix800】   

1999/11に購入した211万画素のデジカメです。
今まで使っていたCanonに比べると、低コントラストで遠距離には弱いけど、
近い距離でうまく撮れたときは段違いです(^.^)
ライカのスコープとの相性は、口径がぴったりなんでセンターあわせが不用、
デジカメの2倍ズームでケラレなしと、抜群です\(^_^)/

【2000/6/27追記】
2000年4月のCoolPix990の発売と同時に友人に転売しました。
800も良かったんだけど、シャッタースピードをコントロールできないという弱点がありました。
(プログラムオートのみなので1/60くらいで満足しちゃうの)
望遠鏡を使っての撮影にはできるだけ速いシャッタースピードが欲しいのです。

 

【デジカメ NIKON CoolPix990】   

2000/04に購入した334万画素のデジカメです。
絞り優先オートがどうしても欲しくて購入しました。
ステップアップリングを装着すると、ライカ望遠鏡との相性もまったく問題なし。
E800からの画素数のアップによる画質の良さは特に感じませんが、撮影できる状況が増えた
という感じで、かなり満足してます。
唯一の不満は、バッファ不足とその使い方のまずさによる撮影インターバルの長さ。
最高画素数でNOMALで連続撮影すると5枚でバッファーがフルになり、10秒ほど操作不可能
になってしまうのです。
まあ滅多にない状況だけど、起こるとけっこうイライラします。
というわけで、ここが改善されたモデルが出たらまた買い換えてしまいそう(^。^;)
切りがないなぁ。

 

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双眼鏡補完計画とは・・・

 

理想の双眼鏡とは、どんなものかと考えると・・・

1.アイレリーフが長い
2.明るい
3.視野が広い
4.良いレンズを使っている
5.軽い
6.倍率が高い
7.手ぶれ防止機能がある
8.アイカップがゴムの折り返しは嫌

と、こんなところですか。

1は、いが は眼鏡使用者なので必須です。
2〜4は光学性能なんで特に問題ないでしょう。
5、6は2と相反する性質なんで、程度の問題が
ありますね。
7、8はあったらいいな、という機能。

といっても、すべてを満たす双眼鏡は存在しない
ので、用途に合わせていろいろな双眼鏡が欲し
いというのが、

双眼鏡補完計画

(爆)です(^o^;;

逆にいえば、双眼鏡に万能性を求めない、という
ことですね。
万能性を求めると単機能としては機能が低くなり
ます。たとえば、ズームとかね。

 

そういう基準で いが が選んだリストとは・・・

 

用途 求められる特徴 機種 コメント
常用 ある程度の万能性。
望遠鏡、カメラを持っても耐えられる軽さ。
PENTAX 8×32 DCF WP 防水、軽量、見え味もかなり良い。
現在の常用です。
キヤノン 10×30IS 600g、明るさ9の割には明るい、
手ぶれ防止と万能選手。
通勤用 かばんの中に入れるので、薄型であること。
視野の広さ、アイレリーフが長いこと。
キヤノン 7×15FC 180gの薄型。
アイレリーフは15mmで、薄型のくせに
視野が丸い(普通は四角)と優れもの。
航路専用 高倍率と手ぶれ防止。 キヤノン 15×50IS
キヤノン 18×50IS
これも重さは1kg超。
しかし、何物にも変え難い機能がある。
今一番欲しい・・・

【2000/6/27追記】
15x45ISは暗くて疲れるんでやっぱいら
ないという結論に達しました。
しかし、口径50mmのが出ちゃった。
まだ試してないけど、かなり良さそうな
んで、また欲しくなりつつあるのでした。
お金持ち
の常用
明るさ、軽さを兼ね備える。 ライカ 8×32、10×32
スワロフスキ 8×30
明るく解像度がすばらしい上に軽い、
と理想の双眼鏡に近い。でも、高い
ので今は買えない・・・(T・T)
重量級 夏山などのように望遠鏡は持ってもしょうが
ないとき、機能優先で重くても良い。
ライカ 10×42、10×50
スワロ 10×42、10×50
スワロ 8.5x42EL、10x42EL
口径50mmだと重さは1kg超、
42mmでも900g前後と、どれも重い。
だけど、解像度は出色!!
どれでもいいから欲しい・・・
どうせ買うなら50mmクラスかなぁ。

【2000/6/27追記】
今一番欲しいのはスワロのELモデル。
バランスが良いのかカタログ値よりは
かなり軽く感じるし、何よりも見え味が
素晴らしすぎる。しかし高すぎ(-o-;)

 

2000年6月現在、「航路用」、「お金持ち常用」、「重量級」は持っていません。
この順番で欲しいですが、全部買うと楽々30万超(^o^;;
買える予定は全然ないです・・・(T・T)

 


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