LAST UP DATE 2004/4/3
 ☆うらどうらくろく☆ recording by GEN 

月・火と連休が取れ、かつ札幌までの往復\24,000なりのチケットが取れたので宮島沼までガンの北帰行を見に行くことにしました。店が閉めて直ぐ羽田まで直行、今回のチケットは2人以上でないと購入できないのでMさんが同行。しかも行ったことのない私に代わって、ほとんどの算段をしていただきました。さて千歳空港へ到着するとMさんの知り合いの方Tさんがお出迎え、今晩は宮島沼近くの温泉施設に泊まるとのことです。

【4月28日】
眠い目をこすりながら起床。早速宮島沼へ向います。昨日あたりから帰り始めたとのことで、今日当たりは本格的に北帰行が始まるのでは期待に胸膨らみます。沼の辺に立ちますまだ薄く楽見えませんが、すでに雁たちのざわついた声が聞こえてきます。


マガン

飛び立ちは案外あっけないものでした。伊豆沼・蕪栗沼などに較べると迫力という点は落ちるかも知れません。でも広々とした風景の中での雁の旅たちはまた格別なものがあります。


コガモ×オナガガモ×トモエガモ?
こんなよく判らない鴨もいました

さて雁が粗方沼から出て行ったのでTさんの案内で色々と廻ることになりました。まずこの近くでこの時期エゾリスの撮影ポイントがあるとのことで、それを見に行くことになりました。何行ってみると凄いカメラマンの数、ずらっーと並んでいます。北海道でこんなカメラマンが集まる場所は見たことないです。エゾエンゴサクとカタクリの群落の中のエゾリスがたたずむ写真が取れるそうで、Tさんが撮っている暇だったので、私もデジスコしてみました。ちと枚数が多くなったのでこちらをご覧ください。


フクロウ

その後も色々とエゾフクロウなどご案内いただきましたが、夕方沼に戻ってくる雁を見にまた宮島沼まで。宮城の蕪栗沼では見たことがあるのですが、他は初めてなのでとても楽しみです。
その後戻ってきた雁は沼の上をぐるぐる廻るのかと思いきや案外あっさりと降りてしまいます。蕪栗と違い水面が広い為でしょうか?迫力は蕪栗ちと負けています。さて雁は降りてからもずーっと騒いでいます。今夜は沼の辺の素泊まり\1,000の宿。布団に入ってからもずーっと雁たちは騒ぎ続けます。なんて安くて贅沢なんでしょうか。ともかく雁の声を聴きながらぐっすり眠りました。

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