☆うらどうらくろく☆ recording by GEN 
【県 名】 北海道
【場 所】 砂崎岬・遊楽部川等 (砂原町・八雲町)
【年月日】 2002年01月20日(日)・21日(月)
【天 候】 晴れのち雨
【観察者】 GEN
【環 境】 海岸湖畔林

【観察種】
1.アカエリカイツブリ
2.ウミウ
3.ヒメウ
4.オオハクチョウ
5.マガモ
6.キンクロハジロ
7.スズガモ
8.クロガモ
9.シノリガモ
10.コオリガモ
11.ホオジロガモ
12.ウミアイサ
13.カワアイサ
14.トビ
15.オジロワシ
16.オオワシ
17.ノスリ
18.セグロカモメ
19.オオセグロカモメ
20.ワシカモメ
21.シロカモメ
22.カモメ
23.フクロウ
24.アカゲラ
25.コゲラ
26.ヒヨドリ
27.キレンジャク
28.シロハラ
29.ハシブトガラ
30.シジュウカラ
31.ゴジュウカラ
32.キバシリ
33.ホオジロ
34.オオジュリン
35.スズメ
36.ムクドリ
37.カケス
38.ハシボソガラス
39.ハシブトガラス
前の年の11月にシロハヤブサが砂崎にやってきたという話をききこれはと、年明けに函館の格安あー予約を入れました。
ところ12/16からパタっと出なくなってしまい、こりゃ駄目だ他の鳥に目的を転換しなくてはと情報を色々と仕入れ、明日出発という日、 知人から電話が。なんでも今日、シロハヤブサが戻ってきたという。話を聞くと夕方だけ。他の鳥目当てに動けない状態で砂崎に留まるのはちとリスキーな。ともかくシロハヤがいる以上は砂崎に留まるなーと思いながら眠りに着いたのでした。

【1月20日】
飛行機の本当に穏やかな天気の中、函館へ。途中の青森では岩木山もかなりよく見えます。冬の時期としては非常に珍しいほどの陽気です。函館でレンタカーを借り一路砂崎へ。前日にはユキホウジロやベニヒワなどが見られたとのこと。もしシロハヤが出なくてもそちらも楽しみにすればよいかと。が行ってみるとキレンジャクの群は見られるのですが他の鳥は全然といっていいほどいません。これはここに留まるのは・・・・。

結局この日はめぼしい鳥には遭わずに終わり。2日前の計画では遊楽布川へいってオオワシ・オジロワシの群を見て、クマゲラを見てなどと考えていたのですが、こんなー。

夜は温泉でよかったのですがねー。

【1月21日】
前日の失敗に懲りて、この日はシロハヤは頭の片隅に追いやって他を廻るもエゾフクロウのみ。天気も少しずつ悪くなり、午後からは雨の勢いも凄く車からの鳥見となりました。それでも遊楽布川へ行ってオオワシ・オジロワシなどを楽しんだのですが・・・そーあの1件があるまでは。
夕方出なかったけど、まーそれなりに楽しかったねーと皆と空港に戻ってきたら・・・羽田から飛行機が来ないと。
いや飛行機はもちろん、離島の船も欠航したことがなかったのに。目的の鳥さえ見れていればそんなこともあるざ済ませられたのですが・・・・。
画像上:キレンジャク 下:フクロウ(亜種エゾフクロウ)
【追 記】
◎忘れたかった一件だったこともあり鳥に関して殆ど覚えてませんね・・済みません。

私はその後もこの飛行が今のところ(2004/6/9現在)離島航路も含めて唯一の欠航経験なんですが。 ←すみません。知人から突っ込みが入りました。2001年2月に鹿児島県出水へ鶴を見に行こうと思って羽田に行ったのですが、雪の為、羽田空港閉鎖。この忌まわしい思い出を忘れていました・・・。一緒に行ったメンバーで次の年も札幌から帰れなかった人を知っています。多分この方が・・・いやいや北海道に好かれているのでしょう。