New Year 2008
2008 年 1 月 1 日
本年はもう少しまめに更新したいものです
飽きずたまにはのぞいてみてくださいな
本年はもう少しまめに更新したいものです
飽きずたまにはのぞいてみてくださいな
さてもう一方が到着したのでシギチでも探そうかと移動
この時期の石垣の田圃調べていなかったので少々不安だったのですが
いってみるとやはり水が・・・・時期がいまいちです。
それでも根本が鳥屋の私と違い水棲や昆虫が専門の方達なんで
初めて見る南西の野鳥で盛り上がっています
見てるとこちらも楽しくなりますね。
ただ私の方は見たことある鳥ばかりで限界が。
トンボに走ろうとしたらいきなり目の前に見たことのない赤トンボが
スナアカネという迷トンボらしい
いきなりライファゲットで気をよくしたのですが、
なんせ風が強くて昆虫観察には不適な天気。
風やまないかな??
さて後からくる方の到着時間が近づいたので再び石垣空港へ
ところが私らがびびった気象条件のためか遅れが、
でHさんがクロマダラソテスシジミとやらを探したいという
何でも今年は大発生の年とのことで九州あたりでも多量に見られているという
(帰ってyukiさんとこで関西圏まで発生と知りびっくり!)
そういえば本島でも彼はソテツ・ソテツと騒いでいたな?
で空港のロータリー等の植え込みを不審者3人組が探すが
風が強いためか発生がもう終盤か幼虫の食痕は見られるが
肝心の蝶は何処に・・・・?
執念深くHさんが駐車場の端に移動して探しているときに
なにやらシジミチョウが?
ソテツになにやら執着しているのでHさん呼ぶとビンゴ
その後、新芽を食べてる幼虫も
ただこいつらは成虫になれるのかな?
しかし成虫は1頭見つからない?やはり終盤なのかな??
さて、いやはや風の強い日だったのですが、、
ぶじ那覇空港を離陸1時間ほどで到着だったのですが
途中も酷い揺れもなくまずまずだったのですが、、
いや怖かった。。。空港近くで旋回しているときに
機体が傾いているのは判るのですが、、、
明らかに着陸態勢に入っているのに機体が斜め
うわぁぁぁ〜うわぁぁぁぁ〜〜
が、車輪が滑走路に着く直前に強引に傾きを直したような??
なんとか大丈夫かと思ったら・・・なんか姿勢制御に運ちゃんの神経が集中したのか??
なんかまだスピードが速いような・・・・・
まオーバーランまではいってないんだが。。。
あー天気はいいのだが風が強いな石垣初日はどうなるやら
さて新たなメンバー1時間後にまた別のメンバーが到着するので、
それまで何処行こうかと思ったのですが宮良川の河口まで
新たに加わったUさん水棲が得意分野なんで
あれがミナミトビハゼなどと教えてくれます これはこれから楽しみですね
さて石垣島への移動が朝早い便だったのっで
本島最後は空港近くで過ごすことに
三角池をまず覗いたのですが潮加減が悪くあまりいないので
直ぐに具志干潟へ移動したのですがどうもここも空
眼下にリュウキュウヒクイナが出てきたくらいで
目的の鬼さんは何処へ?
ただ天気が悪いのであっさり断念して移動へ
石垣は天気がよいといいのですがね
来月中旬に近所に引っ越すことになったのですが、
時間がないのに余計な荷物がいっぱーい
明日から出張なので本当に待ったなし
特に
大した価値のない
チョコエッグ等のフィギア
これまた大した価値のない
ぐい吞み
もらってくださる知人の方、携帯にご一報を
このままでは本当にただ捨てるしかないので
もらっていただけるとありがたいです
沖縄には何度か来ているのだが那覇に泊まるのは初めて
で宿はと言うと。。。。一歩出ると客引きのおにーさんや
たくしーの運ちゃんばかり
店もその手や紹介所ばかりというすごいとこ
気を取り直して国際通りまで歩いていきましたが
沖縄にしては物価も高いし、話の種に一度くればいいかな?
ただあんな人通りの激しいところで
オオコウモリが飛んでいたのはびっくりでしたが
午後になって里に下りてきたら里は案外降っていなく
地面はすでに乾いていた 山原ってそんな天候の所とは
で夕方まで何処で鳥見をしようかと思ったのですが
昨日に続きシギチポイントに
結果はいまいちですが同行のHさんはライファ続出でよろこんでいましたので
よしとしましょう。画像の方も今一です。
暗くてブレとるのとか
微妙に草が被っているのとか
YさんやNくんはみられなかったがとろとろと車をはしらせていると
たまにはお日様が、とたんに昆虫も
こいつも11月でも元気に飛び回っています 実物はもっと綺麗
帰ってから大家さんからストロボ焚いたら突っ込まれましたが
鳥もガスのなかでそこそこ楽しめました
一応アカヒゲはんなんかも見れましたし
でも撮れたのはこいつぐらいでしたがね
さて朝からYさんポイントに行って探そうと思っていたのですが
あいにくの雨、それも結構な降り
この雨では大した成果も期待できないので
晩に続いての林道へ繰り出すことに
例のごとくとろとろ歩くとこいつか道路のど真ん中を
なかなかかわいい 引かれんことを祈ります
でしばらくいくと・・・
危なげなオーラを放つ奴が★