LAST UP DATE 2004/09/23

途中浜辺ではクロサギがいるくらいで(しかも黒色タイプ、どうせなら白色タイプが見たかった)、ところどころでリュウキュウツバメが飛んでいます。さて情報だとこのあたりという地点に達し探していると、リュウキュウサンショウクイ・ヤマガラ・シジュウカラなど珍しいわけではありませんが小鳥が何種類か見られて少しは鳥が多いところだなーと思っていたら、ヒヨドリ大の鳥が上のほうへ飛んだので良く見るとオーストンオオアカゲラの雌。今回はこれ1回しか見られませんでしたのでラッキーです。奄美2回目のNさんも前回逃しているだけに嬉しそうです。

他は鳥が少なかったのですがここはパラパラながら見られたので夜に期待です。

オオジョロウグモ
奄美以南に生息するとても大きなクモ
これも是非見たかったのでとても嬉しかったですね
さて夕食をどうしようという話になりましたが麺類好きのSさんは昔は美味い蕎麦屋があったのだがという話をしていたかと思うと沖縄ソバの話に及び、麺類は大抵好きだが沖縄のは嫌いだと言う。中でも宮古島でヤギの肉がのっかっているが出されたときは・・・どうやら沖縄ソバよりヤギの印象が強烈だったらしい。で、夕飯は結局コンビニで過ごすことに(食事スペース付き)。私は昨晩食べた弁当の甘い味付けが会わなかったので無難にスパケッティ。Sさんは私から見ると奄美の日本蕎麦というのはちと食べる気がしないのですが結構いけるとご満悦です。
さて食事スペースで私らより先にきてほろ酔い気分になっていたおじさんが急に話し掛けてきて、何処から来たかなど色々聞いてきました。話は奄美での食べ物の話になり、

おじさん『ヤギを食べて行け』と言う。

隣のSさんが引きつきながら『ヤキはいい』というと、

なおも酔ったおじさんは
『是非食べて行け』と言う。

Sさんはひくついています。
結局おじさんは不機嫌そうなSさんを残し夜の名瀬市内へと消えていきました。
・・・・
今夜はアマミヤマシギ見られるのでしょうか??

さて夜もふけていよいよナイトウォッチ2晩目。今宵こそはと意気込んでポイントの道へ。見れるかなーとどきどきした気持ちでポイントに入ってすぐSさんがあっさりと『いるよ』という。そんなに早くみれていいのと思いながら探すがあせって見つからない。 
『今照らすから用意しろ』
というので双眼鏡を構えると、Sさん車からさほど遠くない草むらを照らす。
いたーア・マ・ミ・ヤ・シ・ギ
アマミヤマシギ (撮影M・Sさん)

ようやくのご対面ですが、こんなりあっさり見られていいのでしょうか。長年の夢。いやズングリして可愛いですねー。シギチでライファーは久しぶりです。ライトに驚いてピクリともしません。
この晩はそのあと何回か堪能。たまにアマミヤマシギを見ないで帰るウオッチャーもいるらしいので内心ドキドキしていましたが。いやーこれで今回の目的の大半はクリヤしたようなものです。あとはじっくりと奄美を堪能したいものです。

あっさり見れたのでこの晩の鳥見報告もあっさりと終わり、決してこのHPへのアップが時間がたって記憶が薄れたわけでは・・・・本当です。ははははは・・・。

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