LAST UP DATE 2004/1/9
奄美へ行こうよ!!〜道楽通信編〜
2003/12/8(月)〜12/11(木)


さて11/26に1年間勤めていた某店の店長を退職することに。 晴れて?ともかくこの先どうなるか判りませんが、取りあえずその間のストレスを解消すべく、兼ねてから行きたかった奄美大島行きを決めたのでした。

12月上旬の奄美。色々どんな様子かたずねると『鳥は少ないよ』などといわれましたが、ともかく私は行きたいのとばかりに計画を立てることに。南西諸島でも特に固有種の多い奄美、中でもアマミヤマシギはシギチ好きにはたまりません。ぜひこれだけは見てきたいものです。

旅行当日まで2週間もない計画ですから、当然航空会社の安いチケットなど当てにならず、必然旅行会社の安いツアーを探すこととしました。ネットで探して2件ほどヒット、そのうちの1社から購入することに、あとからベテランの方に聞くと他にもっと安いツアーがあったようです。
因みに台風シーズンなどの場合、飛行機が欠航したときキャンセル待ちのチケットの手配などは、大手の旅行代理店の方が細目に対応してくれるそうで少々高くてもそちらを選んだほうが良いようです。

一人では心もたないのでNさんに同行を頼み、旅行会社に申し込もうとしていたら、色々とアドバイスしていただいていた奄美12回の探鳥を誇るS親分が案内を買って出てください3人で行くこととなりました。







【12月8日(月)】

通勤の人ごみをさけるよう7時半には羽田へ。集合場所のJALの団体カウンター前にはすでにNさん、Sさんともに来ています。早々にチェックインして荷物も預け、搭乗ロビーへ。

出発カウンター上の掲示板によると奄美は16℃、朝震えるような気温の中出てきたものとしては、早く行きたいとこです。


向こうに写っているバスに乗って駐機場まで移動します。
今回はものすごく遠〜い〜。 (12/8羽田の搭乗待合ロビーにて)


さて毎度ながらおのぼりさんの私は窓側の席で眺めることに、途中に見える景色を見ながらあそこで見た鳥を思うのが最高のひと時です。今回は伊豆半島をよく眺めたら以前ウミスズメの群れを見に行った西浦湾のスカンジナビアという船のレストランがわかりました。

飛行機は御前崎までは陸に沿って飛んでいましたが、そこから先は太平洋上空へ。朝早かったので寝ていければよいのですが、この歳になっても憧れの奄美を思う気持ちのためか静まりません。
約2時間のフライト後、奄美空港へ。対外の場合は飛行場を降りて見る鳥はサギとか大した鳥ではないのですが、奄美の空港はリュウキュウツバメが乱舞してお迎えしてくれます。
ツバメは飛んでいるので、停止している鳥を探していたら、ロビー入り口から何処かで聞いたような声が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 なぜこんな鳥が〜〜??
                   


MD-81(12/8奄美空港にて) YS-11ほどではないけど小さな飛行機
奄美の飛行場はYS-11利用の離島便があり、久々に大好きなYS-11を拝むことができました


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